お知らせ

ヒト胚モデル作成研究に対する指針改正について

令和6年11月に総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)生命倫理専門調査会において「ヒト胚モデルの取扱いについて(中間まとめ)」が取りまとめられました。
文部科学省はこれを受けて、「ヒト胚モデル」に係る関係指針(「ヒトES細胞の使用に関する指針」および「ヒトiPS細胞等から生殖細胞又はヒト胚モデルの作成を行う研究に関する指針」)が2月13日付で改正されました。
なお、改正した指針は、令和8年4月1日から施行されます。
施行後にヒト胚モデルの作成研究を行う際は、倫理審査委員会の審査及び国への届出等が必要になります。

詳しくは以下のURLよりご確認をお願いいたします。

■ヒト胚モデル作成研究について(文部科学省ホームページリンク)
https://www.mext.go.jp/a_menu/lifescience/bioethics/mext_00007.html